我が家のうさぎがスナッフルに!治療と予防策は?動物病院での体験談。

こんにちは、小林です。

うさぎのスナッフル(鼻炎)、よく聞きますよね。

我が家のウサは里親で引き取ったのですが、お迎えした時から鼻がムズムズしているようで、「クシュン!クシュン!」と連続でクシャミをしていました。

そこで先日、動物病院へ。今日はその体験記を綴ります。

スナッフル(鼻炎)の症状

うさぎのスナッフルの症状といえば、

 

・連続のクシャミが毎日のように起こる

・鼻水が出て鼻が湿っている

・鼻の周りの毛が鼻水でカピカピになっている

・悪化すると白い鼻水が出る

 

このような症状が見られます。

こんなことを言うのも何ですが、うさぎのクシャミってとても可愛いです。苦笑

本人はムズムズして、手で鼻をゴシゴシするのですが、それがまた可愛いw

↑写真だとわかりづらいですが、鼻周辺の毛は鼻水でカピカピですw

まりもはもともと30羽くらいで多頭飼育されていたうさぎの1羽なので、そこでスナッフルをもらっちゃったのではないかと思います。

とりあえずまりも自身がクシャミ連発で辛そうだったので、動物病院へ連れて行くことにしました。

動物病院探しに苦戦

そこで手こずったのが、

 

ウサをきちんと見てくれる

動物病院探し!

 

爪切り、健康診断くらいだったら、どこの動物病院でも対応してくれるところが多いのよ。

しかし、うさぎの専門的な病気となると、

 

『紹介状を書かれて結局二度手間に』

 

と言うのはよくある話なので、そうなるとウサにも負担がかかる・・・。

なので私は、とりあえず近所の動物病院に片っ端から電話をかけ、

 

「うさぎがクシャミをしているのですが、パスツレラやアレルギーの検査ってしてもらえるのでしょうか?」

 

と、きちんとウサの治療をしてくれる動物病院を探すことに。

そして残念ながら近所の動物病院は全て、

 

「専門病院に行かれた方がいいと思いますね・・・」

 

というお返事だったので、神奈川西部に絞って病院を探しました。

うさぎのスナッフルは検査せずに治療する!?

グーグル検索で、気になった病院を一つ発見。

 

 

横浜市青葉区にある「すすきの動物病院」。

『うさぎの診療は積極的にお受けしております』だそう。

 

なんと!(゚ω゚)

 

そして、とりあえず電話。

 

私「うさぎがクシャミをしているのですが、パスツレラやアレルギーの検査ってしてもらえるのでしょうか?」

病院の人「うさぎさんのクシャミは、特に検査はせずにすぐに治療に入りますので。」

私「???(゚ω゚)それは、とりあえず伺えば治療していただけると言う認識でよろしいのでしょうか?」

病院の人「はい、もちろん大丈夫です。」

私「わかりました、それでは近日中に伺います!」

 

とのこと!

「へぇ〜!そんなことってあるんだ!」

という素朴な感想を抱き、週末にウサを連れて行くことにしました。

横浜市青葉区「すすきの動物病院」に行ってきた!

そして土曜の午前中に病院へ。入り口の目の前に受付があり、院内は清潔感があって綺麗でした。

我が家から車で15分くらいだったので、意外と近かったなぁと思います。

午前中だったこともあり、私の前にいたわんちゃんの診察を待つと、すぐに見てもらえました。

ちなみに、待ち時間は問診票を記入。うさぎさん専用の問診票でした。

受付にいた看護師さんも、丁寧に対応してくださいました^^

いざ、診察!ウサは怯えてギョロ目。苦笑

そして「まりもちゃーん♪」と名前を呼ばれ、診察室へ。

まりも、初めてお医者さんとご対面ですw

男の先生で、優しそうな明るい先生という印象^^

好奇心旺盛のまりもは、キャリーを開けるとすぐに診察台に出てきて、

 

先生に確保されてしまいました。笑

 

そして、まずは症状のお話から。

クシャミを頻繁にすると言うことを伝えると、

 

先生「鼻水の色は透明ですか?白いですか?」

私「私が見た感じだと、透明だと思います。」

先生「毎日ゲージ内やお散歩中でも、場所を問わずクシャミをする感じですか?」

私「そうですね。チモシーを食べている時も、遊んでいる時も、どちらも不意なタイミングでクシャミをします。」

先生「鼻水で濡れてるねえ〜」

 

と、まりも、先生に鼻をまじまじと見られる( ´∀`)

うさぎの健康診断は触診を口腔検査!

そして「お口の検査するね〜」と先生に抱っこされて、

 

ウサの口を器具で固定w

 

まりも、自分から抱っこされにくるのは得意だけど、突然抱っこされるのは苦手だもんね。苦笑

ということで、まりもはタオルで包まれてしまっているので、

 

動けなくなってギョロ目www

 

きっと本人は、ただひたすら怖くて怖くて仕方がないのでしょうが、

「病気を良くするためにお医者さんに治療してもらう」

ということを認識している私からしたら、その姿が滑稽で仕方なかったのです。

ついついクスッと笑ってしまいました。苦笑

口腔検査の他には、お腹をマッサージするように触る触診や、耳の中も見てもらいました。あとは爪切りも。

そして先生は、「綺麗ですね^^」と一言。よかったね、まりも^^!

うさぎのスナッフルは点鼻薬で治療!

先生「うさぎのスナッフルは飲み薬はあまり効かないことの方が多いので、直接鼻の炎症を抑える点鼻薬をお出ししますね。」

とのこと。その後、点鼻薬のさし方の説明をしながら、実際に点鼻薬をさしてくださいました。

うさぎの鼻の点鼻薬の挿し方

①顎の下にある2本の骨に橋渡しするように、うさぎの顎の下に指を入れる。

②うさぎのおでこにも指を添え、うさぎの頭を上向きに動かす。

③頭が上を向くと鼻がヒクヒクと動くので、そこに点鼻薬を点鼻。

※あくまでこれはウサの飼い主である私が、診察の記憶を元にまとめたものなので、実際のお医者さんの表現と違いはあるもしれません。

点鼻薬の種類は2種類!

点鼻薬の種類は2種類あって、消炎剤と抗生剤。

↑お薬袋の名前の部分にキュン♡『まりもちゃん』( ´∀`)

 

↑ピンクの消炎剤と、オレンジの抗生剤です。後ろでウサはくつろぎ中♪

消炎剤を先に点鼻し、5分くらい当たったら抗生剤を点鼻するようにということでした。

丁寧な飼育指導!

そして診察の次は、丁寧な飼育指導!

さらっと話して終わりの先生って非常に多いイメージを持つのですが、後々診療明細を見ると、

「え?これで飼育指導の医療費取るんかいw」

という先生、結構多いと思うのですよ。

でも、すすきの動物病院の先生は健康診断もきちんと見てくれましたが、何より、

 

飼育指導が

超絶丁寧だった!

 

と感じます。

まさに、ウサの飼い主のにとってお役立ち情報満載です^^

こちらは長くなりますので、また別記事でお伝えします!

診察費は6000円代!

そして気になる診察費は、

初診代、健康診断、飼育指導、お薬代、全て合わせて6500円ほどでした。

今回は検査がなかったので、このお値段だったのだと思います。

以前、先代うさぎをうさぎ専門病院に連れて行った時は、爪が折れて出血しただけだったのに謎にビタミン剤を打たれ、8000円超え。

(普通、爪切りでの出血の場合は片栗粉みたいなのつけるだけで、注射する必要ないのだけどw)

それを考えると、すすきの動物病院は丁寧で良心的で、私としても満足度が高いです^^

帰宅後はお決まりの引きこもり

そして帰宅後、ゲージに返してあげるとすぐさまこちらへ。

サメの中w

いつも私がいない時はここで寝ているようなので、安心するのだと思います。

しばらく出てきてくれずw

夕飯の時間になりやっと出てきてくれました!

 

↑いつもは寝る時、こうして寝ています♡

安心!行ってよかった動物病院!

↑まりもの診察券に萌え(о´∀`о)

里親でウサをお迎えしてから、

「果たしてこの子は健康なのだろうか?」

と素朴な疑問があったので、今回はその疑問や心配を解消できてよかったと思います。連続クシャミの謎も解けました^^

ペットショップでお迎えする場合は、もともと健康チェックがきちんとされているので、体調も整っている子が多いですが、里親の場合はおそらく病院には一度も行ったことのない子が多いので、不明なところが多いと思います。

そして、ウサに適切な治療をしてあげられたことが、ウサにとっても私にとっても、何よりの安心(`・ω・´)ゞ

ということで今回は、きちんとうさぎをみてくださる動物病院と出会えて良かったなぁと思っています^^

それでは、今日もお読みいただきありがとうございました!

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